まつエクを長持ちさせるコツ

マスカラなどを付けなくてもまつエクをしていればいつでも魅力的な目元でいられますが、毎日数本取れていっています。

つけたてをなるべく維持できる方法はあるのでしょうか。

まず、まつエクは油に弱いためオイルクレンジングは厳禁で、目元だけはオイルフリーの専用クレンジングを使用してください。

まつエクにばかり気を取られていると目元のメイク落としが完全できなかったりするので綿棒などで目のキワなどのメイクを落とすようにしましょう。

またタオルや手でゴシゴシこすったり物的刺激をエクステに与えないことやまつエクを濡らしたままにしておくとエクステに負担がかかってはがれやすくなってくるので短時間で下からドライヤーを当てて乾かすことが大事です。

長時間の温風のドライヤーではカールが取れてしまったり持ちが悪くなってしまうので、長時間ドライヤーを当てるなら冷風の方が安心して乾かすことができます。

睡眠時も枕や布団に触れてしまうとそれで取れてしまう可能性もあるので何をするにしても最大限の注意は必要になってきます。

最近はまつエクをしている人がたくさんいます。

1回してしまうと取れない工夫はしないといけないけど簡単だし、スッピンでもいけます。

なので1日でも長持ちできるようお手入れしましょう。

まつエクが長持ちすれば節約にもつながります。

まつエクは接着剤が乾くまでに4~5時間、完全にまつげが安定するまでに1日ほどかかるそうです。

なので接着剤が乾くまでの4時間は最低でも洗顔はしないほうがいいし、湿気がある場所へ行ったりお風呂やシャワーも当日マツエクのためには控えたほうがいいですが、無理なら素早く終わらしてしまいましょう。

まつエクは少し引っ張ったくらいでは取れませんが、強い刺激や衝撃には弱いのでうつ伏せで寝てしまったり、抱き枕を抱えて寝たりするとまつげに衝撃を与えかねないので避けたほうがいいです。

またエクステをつけるときに長さは自まつげより1~4mm長いくらい、太さは0.2mmくらいがベストでそれ以上になるとエクステに負担がかかって取れやすくなってしまいます。

参考にしてみましょう。