まつエクを仕事とするには

まつエクの仕事を本業にするなら美容専門学校がおすすめです。

美容といってもいろいろある中で目元の美容をアイリストといいます。

アイリストの学習はまず眼球や涙の構造や病気などの専門知識から施術の仕方、デザイン、カウンセリング、トラブルなどの勉強を何時間かしたら勉強の内容や時間によって取得資格条件も違ってきます。

日本アイリスト協会の認定講師資格を取るにはだいたい30時間の授業で20万円前後のようです。

その専門学校によってコースがさまざまですのでやってみたい方はまずホームページを参照してみてください。

そしてまつエクやまつげパーマをするアイリストになるには美容師免許が必要になりますので、先に美容師免許を取得してからプロのアイリストになる方法もあります。

美容師免許がないと施術ができないのでアシスタントとしてしか働くことはできません。

費用はかかりますが、しっかりと勉強し美容師免許を取得すれば念願のまつエクを施術することが確実なものとなってきます。

まつエクをするアイリストには特別な国家資格はないのですが、何年か前から美容師免許を持っていないと施術ができません。

美容師の免許があれば大丈夫と言っても内容も違うし、学ばなければいけないことは全く違います。

技術はもちろんですが、目や薬に関することやデザイン性など多くのことを学ばなければなりません。

このような専門的知識が必要になってくるので、なかなか独自でアイリストになるのはとても厳しいことと言えます。

ですからまつエクの学校に通うと専門技術をしっかり学ぶことができます。

国家資格を取れなくてもディプロマを得ることができます。

サロンで働くには実際、何もない美容師資格所有だけの人よりディプロマを持っているだけでも優遇されたり、これからどんどん伸びていくまつエクの世界では必ず必要になってくるのではないかと思います。

知名度があり受験者が多いのがJLA技能検定とJEAアイリスト技能検定です。

この検定を持っていれば大体のまつエクのサロンで通用するはずです。