まつエクとつけまつげのメリットとデメリット

まつエクとはまつげエクステンションの略です。

これは本来のまつげに1本1本つけ毛をしてまつげを多く、そして長く見せるというものです。

ではメリットとデメリットはどのようなものでしょうか。

まつエクのメリットはエクステをしているというのがわからないくらい、本当にきれいで自然なまつ毛になります。

エクステの本数や長さは希望を事前に言っておくとそのように施術してくれ、そしてつけると3週間から1ヶ月くらいは持ちます。

デメリットはまず金額は本数や種類によって値段が違ってきますが5000円から万単位です。

でもこれは繊細な仕事の上にとても自然な仕上がりになるのでしょうがないのかなとも思います。

そしてまつエクの接着剤がオイルに弱いため、化粧を落とすときにクレンジングオイルを使うと早く取れてしまうので、ノンオイルを使用し、目をこすったりまつげに負担をかけないことが大事です。

最近は自宅で自分でできるキットをネットで売っていますが、1本1本自分で付けていくというのは至難の業です。

少しお高めですが、プロに依頼することをおすすめします。

つけまつげのメリットとデメリットも考えてみました。

つけまつげのメリットは安いもので1000円以下から売っています。

まつエクと同様で種類も豊富ですし、つけまつげはどこにでも売っているのでお手軽で、その時のメイクに合わせてまつげを選ぶことができます。

自まつげが短くても細くてもコンディションに関係なくつけることができます。

そして取るのはシールをはがすようにはがすだけなので簡単で便利なようなことがメリットと言えます。

逆にデメリットはまつエクのようなナチュラルさがどうしても出ないということです。

慣れない人が付けたなら、見る人が見ればすぐつけまつげとわかってしまいます。

根元を隠すためにどうしてもアイメイクが濃くなってしまうのもデメリットのひとつかもしれません。

詳しくはこちら

デカ目効果があるまつエクキットをお探しの方へ

を参照してください。

このようにまつエクとつけまつげどちらにもメリット・デメリットありますがどこを基本にして選ぶかだと思いますので、何かを妥協してキレイになってみましょう。